名古屋の結婚式はシアトル・マリアージュ

2007年08月25日

第1回 ムッティーのワイン講座

やって参りましたexclamation×2


皆様お待ちかねの「ムッティーのワイン講座」の時間がやって参りました。


本日は「グラスの違い」についてお話ししようNEW


ワインはその土地葡萄品種によって、グラスの違いがあることを知ってるだろうかexclamation&question


ワインでなくとも、お酒はすべてそれに適したグラスがある決定


例えば、ウィスキーのストレートグラスがあると思うが、なぜこんなに小さいのかexclamation&questionXg[g.jpg


それには理由がある。もちろんアルコール度数が高くそんなに飲める物ではない。と言う理由もあるが、一番はりだ。
小さいグラスで飲むのは、鼻からアルコール臭を入れないで、
口に中で味わい、鼻から抜ける感じで香りを楽しむ。
これがのハードリカーの飲み方だぴかぴか(新しい)


そしてワインにはとても多くのグラスがある。


よくワインは ボルドーブルゴーニュ

で比較される。これが一番最初のワインの飲み分けと言っても過言ではないexclamation×2



ボルドーが女性的と表現されこんなグラスを用いる右斜め下{h[OX.gif 





uS[jOX.gif 左斜め下ブルゴーニュが男性的と表現されこのようなグラスを用いる。




どういった違いがあるかと言うと、一つはワインを構成する葡萄が単一でできているか、複数の葡萄で出来ているかです。


もちろん、基本的には、複数で出来てるワインが、
より繊細で複雑な印象があります。


そう、複数の葡萄からできるボルドーのワインは女性的に感じられるのです。


そして、一つの葡萄から出来るブルゴーニュのワインは、
様々な個性を主張する男性のようなんです。


そして、こちらのグラスを用いるブルゴーニュのワインは右斜め下uS[jOX.gif
人が、甘味や酸味感じる舌先に触れないで、最初に苦みを感じるグラスになっている。酸味を感じにく、味をまろやかにする。華やかでフルーティーなワインは是非このグラスで飲みたい。


そして、もう一方のボルドーグラスはすぐに舌先に直接触れる造りをしている。最初に甘味酸味を感じるのだ。
複雑なワインは是非このグラスで飲みたい。右斜め下{h[OX.gif


解るかな〜exclamation&question



ちょっと、僕がそれっぽくでビックリしてるんじゃないでしょうか?




まあ〜何でも良いけど、いい酒飲みたいですねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)



もう次回はありませんが、ムッティーのワイン講座でした。













posted by シアトルマリアージュ at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グラスっていろんな力があるんですね。
勉強になりました(☆o☆)
早速ためしてみよう♪
Posted by まゆ at 2012年02月16日 23:22
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