どぅ〜もどぅ〜も!前回、
「どうして陸くんの写メ載せてくれなかったの!?
いつも楽しみにしてるのに!!」
と反感を買ったアイパー1号です☆
「あらあら、欲しがり屋さんだね〜(笑)」
なんて調子こいたらド叱られました♪
……ってまあ、デタラメですが(笑)
そうなったらいいなっていう願望です(爆)
というワケで![]()
今回は陸くんの話からさせて頂くんですが、
最近陸くんは外についてくることをしなくなりました。
相変わらず僕が何する時も後ろを着いてくる(超可愛い!!)んですが、
洗濯物干しに行く時と、出掛ける時に一緒に出てこようとしなくなったんです!
成長してますね☆
ただおおちゃくいのは相変わらずで、陸くんはよく机の上に乗って
机のものをテシテシして遊んでるんですが、それをご飯中にもするんです…。
飲み物が入ってるコップに手を入れたり、おかずを食べようとしたり…
こないだなんて味噌汁を飲もうとしてアチッ!ってなってたり、
僕が食べてるカラムーチョの袋を舐めて、それで辛かったのか
すまし顔でこっちを見てやたら鼻や口や腕を舐めてました(笑)
お前絶対辛かったやろみたいな(笑)![]()
そんなおおちゃくいとこもありますが、
そこも含めて大好きな愛すべき家族なんです☆
さて、結構毎回逸話的なことを書いてます僕ですが、
今回は『サムシングフォー(Somethinng Four)について書こうと思います☆
過去に被ってたらごめんなさい(笑)
サムシングフォーとは、結婚式の当日に花嫁が
以下の「4つの小物」を身に着けると幸せになれるという
ヨーロッパの古い言い伝えです。
『Something New(サムシング ニュー)
Something Borrowed(サムシング ボロー)
Something Old(サムシング オールド)
Something Blue (サムシング ブルー)』
○Something New(何か1つ新しいもの)
新しい何かという意味で、花嫁の新しい生活の象徴となります。
これからはじまる生活、幸せな未来を祝福するために、汚れのない
新しいものを何か新調します。
例:オーダーでつくったウエディングドレス、シューズ、インナーなど。
○Something Borrowed(何か1つ借りたもの)
借りた何かという意味で、幸せのおすそ分けと隣人愛の象徴となります。
幸せな結婚生活を送っている人から何か借りることで、その幸せにあやかります。
例:ハンカチ、アクセサリーなど。
欧米では友人のベールを借りるのが主流。
○Something Old(何か1つ古いもの)
古い何かという意味で、家族のつながりと家の繁栄の象徴となります。
先祖代々その家に伝えられて来たものを受け継ぎ、繁栄を願うと意味を
こめて祖母、母親のものを身につけます。
例:母・祖母のイヤリング、ブローチ、指輪など。
○Something Blue(何か1つ青いもの)
青い何かという意味で、花嫁の純潔と清らかさの象徴となります。
聖母マリアのシンボルカラーが青であることから由来しています。
このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、
白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的です。
例:ブーケに青い花を添える、指輪の宝石など(さりげないアクセントとして)
この習慣の由来は、以下のマザーグースの歌にあります。
- 『なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの (Something old, something new, )
- なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの (something borrowed, something blue, )
- そして靴の中には6ペンス銀貨を (and a sixpence in her shoe. )』
ヨーロッパでこの歌は親しまれ、この習慣も一般的です。
日本でも近年、ブライダル産業の喧伝などにより、知られるようになりました。
ヨーロッパではこうした結婚に関するさまざまな言い伝えや逸話、ロマンチック
なおまじないがたくさんあります。
ちなみに日本でもロマンチックなおまじないみたいなものないのかな〜
と思ったら見つかりませんでした(笑)
「痛いの痛いの飛んでけ〜!」とか、
もうどんだけ〜!(笑)
どうもお粗末様でした。。。


