どうもご無沙汰してます!
アイパー1号です☆(自分で言っててちょっと悲しくなるわ…。)
ついに梅雨入りしてしまいましたね。
アイパーというか、天パーの僕はこの時期がホントに苦手です。
湿気で髪の毛が凄い勢いでクリクリなるのが嫌なんですよね…。
全世界の天パーのみなさん!
共にこの苦境を乗り越えて行きましょう!!(かなり大げさ)
“プロポーズ”って、憧れますよね。
僕は昔、どんなプロポーズをしようか考えてたことがありました。
あっ、これでもロマンチストなので(笑)
一応言葉は決まってはいるんですが、僕にはまだちょっと先の話です。
プロポーズ…そして婚約。
婚約の証として交換される婚約指輪は、俗に「男性の給料3ヶ月分」
と言われますが、これは過去にある宝石会社がCMで使っていた
宣伝文句が由来で、具体的な根拠はないんです。
実際に、今では「給料3ヶ月分」もかからないことも多いんです。
婚約といえば、こんな話を思い出しました。
僕は映画が好きでよく観るんですが、5年前に大ヒットした
『僕の彼女を紹介します』って映画知ってますか?
もう観た時号泣して、もちろんDVD持ってて、観る度号泣してしまう
ホント僕の好きな恋愛映画BEST5に入るくらい大好きな映画なんですが、
その映画の中で出てきた
「“指切り”はどうして小指でするのか」という話をここでしたいと思います。![]()
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜
中世の時代、ある美しいお姫様がいました。
その美しさゆえ、姫は何人もの男に結婚を申し込まれていました。
絞り込むための選考を行い、最終候補には5人残りました。
5人の中から1人を選ぶ為、姫はある“賭け”をしました。
それは背中で立てた指が何指かを当てた男が結婚できるというもの。
1人目…親指、違う。
2人目…人差し指、違う。
3人目…中指、違う
4人目…薬指、違う。
そして最後の5人目、小指…。
当たりでした。
そして2人は小指を交わし、結婚をしました。
しかし、幸せな日々は長くは続きませんでした。
王子は戦争に行かなければいけなかったのです…。
王子は、姫に必ず生きて帰ることを小指を交わして約束をし、戦争へと出て行きました。
けれど、いくら待っても王子は帰ってきませんでした。
10年経っても姫は王子の帰りを信じて待ち続けていました。
その間、姫の美しさは変わらず、そのため、結婚を申し込む男は後を絶ちませんでした。
そしてついに姫は再婚することを決め、自分に合う小指を持つ男を探しました。
が、なかなか現れなかったのです。
そんな時、1人の物乞いが城にやってきました。
姫は何人にも平等の権利があると、その物乞いを城に通し、小指を交わしました。
すると、なんと!
小指がぴったり合ったのです!
そう、その男は王子だったのです。
王子は約束を守り、生きて帰ってきたのでした。
しかし、次の日の朝、姫が目を覚ますと、隣にいたはずの王子は消えていました。
数日後、城に王子の遺体が届きました。
実は王子は戦争中に死んでいたのです…。
王子が帰って来たあの日は、王子が死んでちょうど49日目だったんです。
死んだ人の魂は、49日でこの世を去るという…。
最後に王子は約束を守りに帰ってきたのでした。
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜
っていう話なんですが、もう僕は書きながら泣きそうになりました。
この話が本当なのかどうかは知りませんが、僕はこの話が大好きです。
みなさんも軽くおふざけで「ゆ〜びき〜りげんまん嘘ついたら…♪」
なんてしてる時に、「そういえば何で指きりって小指でするか知ってる?」
なんて話のタネにして頂けたら幸いです。
ではまた☆


